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黒田庄[町] くろだしょう

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百科事典マイペディアの解説

黒田庄[町]【くろだしょう】

兵庫県中部,多可郡の旧町。加古川支流の佐治川と篠山(ささやま)川の合流点にあり,加古川線が通じる。播州織物の本場西脇市に近く,中小織物工場が多数ある。シイタケ栽培,畜産も行う。

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世界大百科事典 第2版の解説

くろだしょう【黒田庄[町]】

兵庫県中部,多可郡の町。1960年町制。人口8082(1995)。加古川中流域にあり,加古川沿岸の低地と東部の山地からなる。播州織で知られる先染綿織物業を中心とした工業が町の主産業であり,就業人口の半数近くが製造業に従事している。また釣用毛針の産地としても有名。農業は稲作を中心に肉用牛の飼育,シイタケ栽培が行われる兼業農家が増加し,農家数も減少している。JR加古川線と国道175号線が通じる。【松原 宏】

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