黒田新六郎(読み)くろだ しんろくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田新六郎」の解説

黒田新六郎 くろだ-しんろくろう

1833-1894 幕末-明治時代実業家
天保(てんぽう)4年7月25日生まれ。生地の丹波桑田郡牧村(大阪府豊能(とよの)町)で寒天の製造技術の改良につとめ,明治17年水産博覧会で3等賞牌を受賞。21年大阪,京都,兵庫の同業者とともに二府一県連合凍瓊脂製造組合を設立した。明治27年4月5日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む