黒田正郡(読み)くろだ まさくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田正郡」の解説

黒田正郡 くろだ-まさくに

1841-1920 幕末-明治時代の剣術家。
天保(てんぽう)12年生まれ。越中富山藩士。父の正好(まさよし)に駒川改心流剣術,民弥流(たみやりゅう)居合術などをまなぶ。わかいころの正郡は,榊原鍵吉試合をさけるほどつよかったという。大正9年9月16日死去。80歳。通称は寛。号は竜心斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む