黒白衣(読み)こくびゃくえ

精選版 日本国語大辞典 「黒白衣」の意味・読み・例文・類語

こくびゃく‐え【黒白衣】

  1. 〘 名詞 〙 僧侶墨染(すみぞめ)の衣と、俗人平常の服。転じて、僧侶と俗人。
    1. [初出の実例]「黒白衣之雲集、豈唯三州五郡之浅契」(出典:政事要略(1002頃)二九・寛弘二年一〇月一九日・木幡寺咒願文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む