黒脚信天翁(読み)くろあしあほうどり

精選版 日本国語大辞典 「黒脚信天翁」の意味・読み・例文・類語

くろあし‐あほうどり‥アハウどり【黒脚信天翁】

  1. 〘 名詞 〙 アホウドリ科の鳥。全長約八〇センチメートル、翼の開張二メートル、体重約三キログラムに達する。羽色黒褐色。顔に白色があり、くちばしと脚は黒色。魚、イカなどを主食とする。北太平洋に広く分布し、日本近海の小笠原諸島などで繁殖する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む