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黒色分芽菌症 こくしょくぶんがきんしょう chromoblastomycosis; chromomycosis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

黒色分芽菌症
こくしょくぶんがきんしょう
chromoblastomycosis; chromomycosis

いぼ状皮膚炎ともいう。深在性真菌症の一つ。熱帯,亜熱帯に多い。菌は土壌,腐木などに存在し,小児,老人,免疫不全者に多発する。隆起する肉芽腫性のカリフラワー状の病変で,排膿をみることがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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