黙譜祖忍(読み)もくふ そにん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黙譜祖忍」の解説

黙譜祖忍 もくふ-そにん

?-? 鎌倉時代尼僧
能登(のと)(石川県)羽咋(はくい)郡の地頭酒勾(さかわ)頼親の娘。夫の海野信直とともに曹洞(そうとう)宗の瑩山紹瑾(けいざん-じょうきん)に帰依(きえ)し,能登酒井保の土地を買収して文保(ぶんぽ)2年(1318)寄進。その地に建立された永光(ようこう)寺の開基とされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む