黙譜祖忍(読み)もくふ そにん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黙譜祖忍」の解説

黙譜祖忍 もくふ-そにん

?-? 鎌倉時代尼僧
能登(のと)(石川県)羽咋(はくい)郡の地頭酒勾(さかわ)頼親の娘。夫の海野信直とともに曹洞(そうとう)宗の瑩山紹瑾(けいざん-じょうきん)に帰依(きえ)し,能登酒井保の土地を買収して文保(ぶんぽ)2年(1318)寄進。その地に建立された永光(ようこう)寺の開基とされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む