鼓音(読み)こおん

精選版 日本国語大辞典 「鼓音」の意味・読み・例文・類語

こ‐おん【鼓音】

  1. 〘 名詞 〙 気胸および肺に空洞のある患者一部に胸部打診をしたとき聞こえる、変化した鼓のような音調

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「鼓音」の読み・字形・画数・意味

【鼓音】こおん

つづみの音。〔左伝、成二年〕郤克(げきこく)矢に傷つく。(くつ)にぶも、未だ鼓たず。~乃ち左に轡(たづな)を(あは)せ、右に枹(ふ)を(と)りて鼓(う)つ。

字通「鼓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む