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鼠講 ネズミコウ

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デジタル大辞泉の解説

ねずみ‐こう【×鼠講】

加入者がねずみ算式に会員を増やすことにより、加入金額以上の金銭を得る一種の金融組織。昭和53年(1978)制定の「無限連鎖講の防止に関する法律」(通称、ねずみ講防止法)で禁止された。無限連鎖講。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ねずみこう【鼠講】

会員を鼠算式にふやし、子会員が講元・親会員・数代前の親会員などに金を送ることを順次繰り返して、利益も鼠算式にふやそうとする金融組織。1979年(昭和54)無限連鎖講防止法で禁じられた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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