龍郷方(読み)たじごほう

日本歴史地名大系 「龍郷方」の解説

龍郷方
たじごほう

近世、名瀬なぜ間切の北東部に置かれた行政区分。「たうごうほう」ともいう。現龍郷町の北部と名瀬市の北東部にわたる。「大島私考」によれば、同間切が広大であるために置かれた区分で、村数一〇ヵ村で、与人と間切横目を各一名配した。寛文一〇年(一六七〇)龍郷方横目は、公儀流人として大島に流された信濃国飯田いいだ(現長野県飯田市)の虎蔵を預かっている(大島要文集)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む