中村 喜四郎(1代目)(読み)ナカムラ キシロウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「中村 喜四郎(1代目)」の解説

中村 喜四郎(1代目)
ナカムラ キシロウ


肩書
参院議員(自民党)

生年月日
明治43年11月15日

出身地
茨城県

学歴
東京文理科大学卒

経歴
北京工大教授、北京大使館等に勤務する。帰国後は、昭和22年茨城県立境高校教諭から、茨城県議に5期連続当選した。40年参院議員初当選。以来2期務める。党県連幹事長、同政調会長、研究学園都市特別委員長等を歴任。また、法務決算・文教各委員会理事、文教委員長、党首都圏整備副委員長、首都圏整備審議会委員、政調学園都市小委員長を務めた。剣道8段範士で茨城県学校剣道連盟会長も務めた。

没年月日
昭和46年12月21日

家族
妻=中村 登美(参院議員) 二男=中村 喜四郎(2代目)(衆院議員)

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村 喜四郎(1代目)」の解説

中村喜四郎 なかむら-きしろう

1949- 昭和後期-平成時代の政治家。
昭和24年4月10日生まれ。父(喜四郎),母(登美)ともに元参議院議員。昭和51年衆議院議員初当選(当選13回)。建設政務次官などをへて,平成元年宇野内閣の科学技術庁長官として初入閣。平成4年宮沢改造内閣で建設相。6年斡旋収賄罪容疑で国会開催中だったが衆議院で逮捕許諾決議が可決され逮捕(15年有罪が確定),自民党を離党。17年総選挙で衆議院議員当選(無所属)。日大卒。前名は中村伸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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