離党(読み)リトウ

  • りとう ‥タウ
  • りとう〔タウ〕

デジタル大辞泉の解説

[名](スル)所属している政党・党派を離脱すること。「意見の対立で離党する」

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

所属する政党党派から離脱すること。議員からの離届に対して、党側は党規違反などを理由に離党を認めず、除籍(除名)処分とすることがある。民主党は前回衆院選で当選した308人のうち、これまで78人が離党。多くが除籍処分となった。この民主離党組のうち、今回は日本未来の党から59人、日本維新の会から7人が立候補した。

(2012-12-07 朝日新聞 朝刊 1社会)

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大辞林 第三版の解説

スル
それまで所属していた政党・党派を離れること。 ⇔ 入党 主義を異にして-する

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 仲間や集団などから離れること。政党から離れること。
※解体の日暮れ(1966)〈杉浦明平〉三「地区とけんかして大挙離党したときに」 〔淮南子‐道応訓〕

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