10万円の一律給付

共同通信ニュース用語解説 「10万円の一律給付」の解説

10万円の一律給付

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急経済対策の一つで、迅速な家計支援を目的に国民1人当たり10万円を配る事業。正式名称は「特別定額給付金」。4月27日時点で住民基本台帳に記録されている人が対象で、収入による制限はない。郵送かオンラインで申請し、申請者の銀行口座に振り込んでもらう。給付総額と市区町村の事務費を合わせた事業費は約12兆8803億円。安倍晋三首相と全閣僚、公明党の山口那津男代表、自民党の国会議員は受け取りを辞退するとしている。

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