1945年の誓い

共同通信ニュース用語解説 「1945年の誓い」の解説

1945年の誓い

日本は45年8月14日、軍国主義除去民主主義確立平和産業維持などをうたったポツダム宣言受諾を決定、第2次大戦の連合国に降伏し、戦後の第一歩を踏み出した。47年5月3日施行の日本国憲法は「国民主権」「基本的人権尊重」「平和主義」を明文化。これらに立脚した平和国家として「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」(前文)との志を宣明した。70年には核拡散防止条約(NPT)に署名し、6年後に批准。「非核」の道を選んだ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む