1994年の政治改革

共同通信ニュース用語解説 「1994年の政治改革」の解説

1994年の政治改革

リクルート事件に端を発した政治不信の高まりを受け、細川政権下で決まった一連改革。93年に政治改革関連法案が国会提出されたが、参院で否決される。94年1月、細川護熙首相と河野洋平自民党総裁がトップ会談に臨み、法案修正に合意して実現した。衆院は1選挙区で3~5人程度を選ぶ中選挙区制から、小選挙区比例代表並立制移行献金を通じた特定の企業や団体との癒着を防ぐため政党交付金制度を導入し、企業・団体献金の制限も盛り込んだ。

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