3連動地震

共同通信ニュース用語解説 「3連動地震」の解説

3連動地震

東海・東南海・南海3連動地震 駿河湾から日向灘沖の海底に延びる溝状の「南海トラフ」沿いの東海、東南海、南海という三つの領域で同時に発生する地震の総称政府中央防災会議は、3連動地震をマグニチュード(M)8・7と想定している。三つの領域では100~150年間隔で津波を伴う地震が起きており、最近の3連動地震とされるのは1707年の宝永地震(M8・6)。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む