4-ジメチルアミノピリジン(読み)ジメチルアミノピリジン

化学辞典 第2版 の解説

4-ジメチルアミノピリジン
ジメチルアミノピリジン
4-(dimethylamino)pyridine

N,N-dimethyl-4-pyridinamine.C7H10N2(122.17).略号DMAP.4-アミノピリジンとメタノールを,塩化アルミニウムの存在下で300~350 ℃ に加熱してつくる.融点112~113 ℃.水,エタノール,ベンゼン,クロロホルムに易溶,エーテルに可溶.アルシル化やアルキル化触媒に用いられる.酸無水物を用いた第三級アルコールのアシル化などで顕著な効果がみられる.[CAS 1122-58-3]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む