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CCCN(読み)シーシーシーエヌ

デジタル大辞泉の解説

シー‐シー‐シー‐エヌ【CCCN】[Customs Cooperation Council Nomenclature]

Customs Cooperation Council Nomenclature》関税協力理事会品目表。1955年にCCC(関税協力理事会)が作成した貿易品目の統一分類表。通称BTN(ブリュッセル関税品目分類表)。1983年、HS(国際統一商品分類)に発展し、日本では1988年からHSを採用。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

CCCN

〖Customs Cooperation Council Nomenclature〗
関税協力理事会品目表。BTN(ブリュッセル関税品目分類表)を引き継いだもの。1988 年、HS へと移行。 → HS

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のCCCNの言及

【商品】より

…また(3)は,主として統計調査と貿易制度に関して,国際的ならびに国内的に整合性を与えるために制定されているもので,いくつかの分類基準の組合せからなる多桁の網羅的な大型分類である。これには,国際分類として,SITC(標準国際貿易分類),CCCN(関税協力理事会品目表)があり,後者は,HSN(harmonized system nomenclature)として,コーディング・システム(harmonized commodity description and coding system)を備えたものに改訂される方向にある(1983現在)。以上のほか,サービスを包含したものとして,ICGS(国際標準金財貨サービス分類)が近く制定される見通しである。…

※「CCCN」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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