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CPR CPR

翻訳|CPR

ブランド用語集の解説

CPR

CPRとはcost per responseの略で、1件のレスポンス(問い合わせなど)を得るための広告費用のことをいう。

出典|(株)日本ブランド戦略研究所ブランド用語集について | 情報

デジタル大辞泉の解説

シー‐ピー‐アール【CPR】[cost per response]

cost per response》広告効果の経費効率をコストの面から算出した指標。

シー‐ピー‐アール【CPR】[cardiopulmonary resuscitation]

cardiopulmonary resuscitation》⇒心肺蘇生法

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人材マネジメント用語集の解説

CPR

・Cost Per Responceの略。
・CPRとは、マーケティング領域で使われる用語で、見込み顧客1人(社)あたりの問合せや資料請求などにかかった広告宣伝費のことをいう。
・この指標を使用する目的は、広告の手法や媒体などによる費用の差を比較し、見込み顧客数を作る為の広告予算費の決定や
費用対効果の良い媒体や手法などを検討するためである。
・成果点は各社によって異なり、主な基準としては、問合せ・資料請求などがある。成果点までの広告宣伝費は、見込み顧客が顧客になった際の商品やサービスの購買額と比較して、低くなるようにするのが一般的である。
・例)、ある健康食品会社が、商品A(2万5千円)を売り出すために100万円の広告費を使って資料請求が50人あった場合、CPRは2万円ということになる。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について | 情報

大辞林 第三版の解説

CPR

〖cardiopulmonary resuscitation〗
心肺蘇生法。心停止に対する救命処置。気道の確保(Airway)、人工呼吸(Breathing)、心臓マッサージ(Circulation)の ABC の順に行う。心蘇生法。

CPR

〖cost per response〗
広告効果の経費効率を示す指標の一。広告 1 反応当たりの経費。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

CPR
しーぴーあーる

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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