D-セドヘプツロース(読み)セドヘプツロース

化学辞典 第2版 「D-セドヘプツロース」の解説

D-セドヘプツロース
セドヘプツロース
D-sedoheptulose

D-altro-2-heptulose.C7H14O7(210.18).ケトヘプトースの一種.広く植物界に分布する.ベンケイソウ科Sedum spectabileの葉や茎から抽出される.水中での組成は,α-ピラノース17%,β-ピラノース6%,α-フラノース13%,β-フラノース64% となる.シロップ状.+8°(水).そのリン酸エステル光合成(カルビンサイクル)や動物の糖代謝(ペントースリン酸サイクル)の中間体である.[CAS 3019-74-7]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む