FOS(読み)エフオーエス(その他表記)FOS

栄養・生化学辞典 「FOS」の解説

Fos

 fosと呼ばれる遺伝子産物で,転写因子の一つ.遺伝子fos細胞を突然変異誘発物質などで処理するとすみやかに一過性に発現する.Junヘテロダイマーを形成して遺伝子のAP-1サイトに結合して転写を調節する.FosのホモダイマーはTPA応答配列に結合するとされている.ロイシンジッパーをもち,ヘリックス-ターン-ヘリックス構造をとっている.v-fosがん遺伝子の一つ.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む