フラクトオリゴ糖(読み)フラクトオリゴトウ

デジタル大辞泉 「フラクトオリゴ糖」の意味・読み・例文・類語

フラクト‐オリゴとう〔‐タウ〕【フラクトオリゴ糖】

fructooligosaccharides》低エネルギー甘味料一種フルクトースを含むオリゴ糖少糖類)。アスパラガスタマネギなどに含まれるほか砂糖原料に、酵素作用させて作られる。甘味は砂糖の30パーセント。FOS

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典 「フラクトオリゴ糖」の解説

フラクトオリゴとう【フラクトオリゴ糖】

ショ糖に1~3個の果糖が結合したもので、難消化性のオリゴ糖。にんにく、アスパラガス、ねぎ、たまねぎ、ごぼう、大豆などに多く含まれる。低エネルギーの甘味料として利用されるほか、腸内の善玉菌を増殖活性化させて腸内環境を酸性に維持、免疫機能の強化、高脂血症の改善、便秘の改善、血糖値抑制などの作用があるとされる。

出典 講談社漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む