Jun

栄養・生化学辞典 「Jun」の解説

Jun

 junという遺伝子産物で,331個のアミノ酸で構成されるAP-1とよばれる転写因子の一つ.変異原で細胞を刺激するとすみやかに一過性に発現する.Fosヘテロダイマーを形成したり,Junだけでホモダイマーを形成して遺伝子のAP-1サイトに結合して遺伝子の転写を制御するとされる.ロイシンジッパーをもち,静止期の細胞では分子中の特定セリントレオニンリン酸エステル化されている.遺伝子v-junがん遺伝子の一つ.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む