HSP(読み)えいちえすぴー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

HSP

ONION softwareが開発し、フリーソフトとして配布されているプログラミング言語。Windows 95以降で利用でき、テキストによるスクリプトを書くことで画像を表示し、メニューシステムを構築できる。ヘルプやデバッグ機能を備えており、命令セットを組み合わせて、アプリケーションやゲームを作成することもできる。

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デジタル大辞泉の解説

エッチ‐エス‐ピー【HSP】[heat shock protein]

heat shock protein》平常より5~10度高い温度まで急激に熱せられた細胞に誘導されるたんぱく質。細胞を耐熱性にして熱などのストレスから保護するはたらきがある。癌(がん)細胞を熱して殺す治療法の研究で注目されている。熱ショックたんぱく質。ヒートショックたんぱく質。ヒートショックプロテイン

エッチ‐エス‐ピー【HSP】[headset profile]

headset profileBluetooth(ブルートゥース)対応のオーディオ機器で用いられるプロファイル。音声データの送受信についてプロトコルなどをまとめたもので、ヘッドセットスマートホンなどを相互に接続する。

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大辞林 第三版の解説

HSP

〖heat shock protein〗
熱ショック-タンパク質。生物細胞が受ける熱・紫外線・化学物質などのストレスに反応して産生されるタンパク質。

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