IoT(読み)アイオーティー(その他表記)IoT

翻訳|IoT

デジタル大辞泉 「IoT」の意味・読み・例文・類語

アイ‐オー‐ティー【IoT】[Internet of Things]

《Internet of Things》あらゆる物がインターネットを通じてつながることによって実現する新たなサービス、ビジネスモデル、またはそれを可能とする要素技術の総称。従来のパソコン、サーバー、携帯電話、スマートホンのほか、ICタグ、ユビキタス、組み込みシステム、各種センサーや送受信装置などが相互に情報をやりとりできるようになり、新たなネットワーク社会が実現すると期待されている。物のインターネット。インターネットオブシングス。

アイ‐オー‐ティー【IOT】[inter-operability testing]

《inter-operability testing》⇒相互接続性試験

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関連語 システム

共同通信ニュース用語解説 「IoT」の解説

IoT(モノのインターネット)

通信機能を持つウェブカメラやセンサーなどの機器がインターネットに接続し、さまざまな情報をやりとりすること。遠隔操作や機器の監視が可能になり、消費者向けに限らず、産業用途にも幅広く活用されている。調査会社の推計によると、2017年時点では世界で275億個のIoT機器があり、20年までに1・5倍に増加すると予想している。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「IoT」の意味・わかりやすい解説

IoT
アイオーティー

「モノのインターネット」のページをご覧ください。

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