IoT機器(読み)アイオーティーキキ

デジタル大辞泉 「IoT機器」の意味・読み・例文・類語

アイオーティー‐きき【IoT機器】

IoT(物のインターネット)に用いられる個々の端末や機器の総称。インターネットや無線通信などのネットワークに接続して、データを送受信する機能をもつ。各種センサーや通信機能のみを備えた専用の端末のほか、スマート家電、スマートウオッチなどのウエアラブル端末も含まれる。IoTデバイス。IoT端末。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「IoT機器」の解説

IoT機器

インターネットに接続することで情報をやりとりしたり、遠隔操作したりできる家電や設備。ネットにつながる自動車や工場の機械なども含まれる。IoTは英語の「インターネット・オブ・シングス」の略で「モノのインターネット」と訳す。遠隔地から映像を見られるウェブカメラや、外出中に予約録画ができるビデオレコーダーなど多種多様な機器が開発されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む