RAWCodec(読み)ろおこおてつく,ろーこーでっく

カメラマン写真用語辞典 「RAWCodec」の解説

RAW Codec

RAW はご存じ、デジタルカメラ撮影時の記録フォーマット。codec は英語の coder/decoder略語で、符号化方式を使ってデータのエンコード (符号化) とデコード (復号) を双方向に行うソフトウェアのこと。ふたつをあわせた RAW Codec は、カメラメーカーごとに独自に形式が決められている RAWファイルを、Windows Vista のExplorerエクスプローラ) や Windows フォトギャラリー上で表示できるようにする、一種のプラグインソフトを指す。ちなみにソニーはRAW Driver と呼び、ニコンはずばり NEF Codec と呼んでいる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む