RAWCodec(読み)ろおこおてつく,ろーこーでっく

カメラマン写真用語辞典 「RAWCodec」の解説

RAW Codec

RAW はご存じ、デジタルカメラ撮影時の記録フォーマット。codec は英語の coder/decoder略語で、符号化方式を使ってデータのエンコード (符号化) とデコード (復号) を双方向に行うソフトウェアのこと。ふたつをあわせた RAW Codec は、カメラメーカーごとに独自に形式が決められている RAWファイルを、Windows Vista のExplorerエクスプローラ) や Windows フォトギャラリー上で表示できるようにする、一種のプラグインソフトを指す。ちなみにソニーはRAW Driver と呼び、ニコンはずばり NEF Codec と呼んでいる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む