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知恵蔵の解説

W

ワット」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
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大辞林 第三版の解説

W

〖double〗 ダブル(複・重)の記号。
〖waist〗 ウエストを示す記号。 → BH
〖watt〗 仕事率・電力の SI 単位ワットを表す記号。
〖west〗 磁石やコンパスで、西を表す記号。 → E
〖west longitude〗 西経を表す記号。
〖white〗 色彩で、白を示す記号。
ドイツ Wolfram〗 タングステンの元素記号。
〖woman〗 女。女性。 → M
〖wood〗 木材。材質を示す記号。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

W
だぶりゅー

英語アルファベットの第23字。w音はセム文字ではwawで表され、ギリシア文字ではディガンマ()とウプシロン(υ)となった。
 ウプシロンが発達してUがつくられたが、中世初期のラテン語では、UとVは母音、子音の区別なく用いられ、11世紀になって、UとVが続く場合と、Uが2個続く場合とを区別するためにWがつくられた。Wの名称は、「二重のU」(ダブルのユー)からきている。化学ではタングステンの元素記号であり、物理では仕事を、電気ではワットを表す記号である。方位では西を表す略号であり、カレンダーでは水曜日を表す略号にもなっている。[斎藤公一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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