A.ウィリアム・H.フィリップス(その他表記)Alban William Housego Phillips

20世紀西洋人名事典 の解説

A.ウィリアム・H. フィリップス
Alban William Housego Phillips


1914 - 1975
英国の経済学者。
名目賃金失業率を関連させたフィリップス曲線の発見者で、最適制御論を計量経済学へ導入させることに大きな役割を果たす。「イギリスにおける名目賃金率の変化率失業関係」(1958年)等の著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む