A.エーフロス(その他表記)Anatolii Vasilievich Efros

20世紀西洋人名事典 「A.エーフロス」の解説

A. エーフロス
Anatolii Vasilievich Efros


1925 - 1987.1.13
ソ連演出家
大学を卒業後、モスクワ中央児童劇場の演出家となり、新進劇作家ローゾフの作品を世に送り出す。1963年レーニン・コムソモール劇場首席演出家となり、’67年マーラヤ・ブロンナヤ劇場の演出家となる。心理体験と象徴的演出手法を併用し、社会主義リアリズムから現代劇を解放する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む