A.ヘーガーシュトレーム(その他表記)Axel Hägerström

20世紀西洋人名事典 の解説

A. ヘーガーシュトレーム
Axel Hägerström


1868 - 1939
スウェーデン哲学者
元・ウプサラ大学教授。
カントの形而上哲学を否定し、ある行為にある属性が客観的に帰属する心理的背景、歴史的起源を解明した彼のメタ倫理学において、哲学上のウプサラ学派を築く。また、北欧リアリズム法学の祖として、ローマ法、19世紀法実証主義の批判的研究を行う。主著は「私の哲学上の立場」(1929年)、「ローマ法の義務概念」(第1巻’27年、第2巻’41年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む