Bリーグ(読み)ビーリーグ

デジタル大辞泉 「Bリーグ」の意味・読み・例文・類語

ビー‐リーグ【Bリーグ】

日本の男子プロバスケットボールリーグの通称。公益社団法人ジャパンプロフェッショナルバスケットボールリーグが運営する。bjリーグとナショナルバスケットボールリーグの両リーグを統合して、平成28年(2016)に発足。B1・B2の2部制が導入されており、それぞれ2ないし3地区に分かれて行われる。
[補説]3部に相当する「B3リーグ」もあるが、運営は別組織が行っている。チームはB1・B2と異なり、クラブ(プロ)と実業団(アマ)の混成。

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共同通信ニュース用語解説 「Bリーグ」の解説

Bリーグ

バスケットボール男子の日本のプロリーグ。2016年にスタートした。今月始まる新シーズンで、リーグを再編。新1部Bプレミアが26クラブ、新2部Bワンが25クラブ、新3部Bネクストが4クラブで争われる。近年のバスケ人気の高まりで、25~26年シーズンは入場者数が16~17年の2・6倍の612万人に到達。事業規模は4・8倍の965億円(見込み)に成長した。アジアからはフィリピンのほか、韓国、台湾、レバノンなどの選手の参戦実績がある。

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