B52戦略爆撃機

共同通信ニュース用語解説 「B52戦略爆撃機」の解説

B52戦略爆撃機

米航空機大手ボーイングが開発した爆撃機。核爆弾を搭載でき、航続距離が長いのが特徴。米軍が1955年から運用を開始し、通常兵器を積んでベトナム戦争やアフガニスタン攻撃、イラク戦争に投入した。少なくとも2040年まで現役で使われるとみられている。米ソ核戦争による人類破滅を描いたブラックコメディー映画「博士の異常な愛情」(64年)にも登場した。(シドニー共同)

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