翻訳|BOP
…中西部その他,全米各地から集まったプレーヤーによって,ニューヨークの黒人街ハーレムのクラブでは毎夜ジャム・セッションjam session(任意にグループを組み,即興で演奏しあって腕を比べあう集い)が行われた。そこから互いの創意による新しい演奏スタイル,ビバップbe‐bop(略してバップbopともいう)が生まれた。バップは,リズム,メロディ,ハーモニーの3要素に新しい創意を加えたもので,もともとジャズは4拍子の1,3拍目におくアクセントを,2,4拍目にずらして演奏するところから,オフ・ビートoff beat音楽と呼ばれたが,バップは4拍子を感覚的に8分割し,〈1と2と3と4と……〉の〈と〉の部分にアクセントをおいた。…
※「BOP」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...