CIGS型太陽電池(読み)シーアイジーエスガタタイヨウデンチ

デジタル大辞泉 「CIGS型太陽電池」の意味・読み・例文・類語

シーアイジーエスがた‐たいようでんち〔‐タイヤウデンチ〕【CIGS型太陽電池】

カルコパイライト系太陽電池の一。シリコン珪素けいそ)の代わりに、銅(Cu)、インジウム(In)、ガリウムGa)、セレン(Se)などを用いた太陽電池。エネルギー変換効率は実用化レベルで8~12パーセント、最高約20パーセントと高く、数マイクロメートルの薄膜で機能するため省資源化に向く。CIGS系太陽電池CIGS太陽電池。→CIS型太陽電池

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む