CIS型太陽電池(読み)シーアイエスガタタイヨウデンチ

デジタル大辞泉 「CIS型太陽電池」の意味・読み・例文・類語

シーアイエスがた‐たいようでんち〔‐タイヤウデンチ〕【CIS型太陽電池】

カルコパイライト系太陽電池の一。シリコン(珪素けいそ)の代わりに、銅(Cu)・インジウム(In)・セレン(Se)などを用いた太陽電池。エネルギー変換効率が高く、数マイクロメートルの薄膜で機能するため省資源化に向く。CIS系太陽電池。CIS太陽電池。→CIGS型太陽電池

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む