CIS型太陽電池(読み)シーアイエスガタタイヨウデンチ

デジタル大辞泉 「CIS型太陽電池」の意味・読み・例文・類語

シーアイエスがた‐たいようでんち〔‐タイヤウデンチ〕【CIS型太陽電池】

カルコパイライト系太陽電池の一。シリコン珪素けいそ)の代わりに、(Cu)・インジウム(In)・セレン(Se)などを用いた太陽電池。エネルギー変換効率が高く、数マイクロメートルの薄膜で機能するため省資源化に向く。CIS系太陽電池CIS太陽電池。→CIGS型太陽電池

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む