CJK統合漢字(読み)シージェーケートウゴウカンジ

デジタル大辞泉 「CJK統合漢字」の意味・読み・例文・類語

シージェーケー‐とうごうかんじ〔‐トウガフカンジ〕【CJK統合漢字】

《CJK Unified Ideographs》コンピューター用の文字コード体系の一つであるユニコードに収録されている、漢字の集合および文字コード領域のこと。名称は中国語(Chinese)・日本語(Japanese)・韓国語(Korean)の頭文字から。以前はベトナム語も含めてCJKVとよばれたが、ベトナム語はアルファベット表記に移行されたため、CJKとなった。→ハンユニフィケーション

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む