E.フーバー(その他表記)Eugen Huber

20世紀西洋人名事典 「E.フーバー」の解説

E. フーバー
Eugen Huber


1849 - 1923
スイスの私法・法史学者。
元・バーゼル大学教授,元・ベルン大学教授。
スイス民法草案起草者。大学卒業後、新聞編集等の後、1881年バーゼル大学教授、1892年ベルン大学教授を歴任スイス民法典草案の起草を委託され、大著「スイス私法の体系と歴史」全4巻を基礎として単独でスイス民法典の部分草案を起草した。1907年成立し、’12年施行された。これは法文簡潔性の重視等、法の名あて人を法律専門家としたドイツ民法と対比された。著書に「ドイツ物権法におけるゲウェーレ意義」(1894年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む