E.ワルトトイフェル(その他表記)Emil Waldteufel

20世紀西洋人名事典 「E.ワルトトイフェル」の解説

E. ワルトトイフェル
Emil Waldteufel


1837.12.9 - 1915.2.12
フランスの作曲家。
元・宮廷バレエ監督。
ストラスブール生まれ。
本名Charles Émile〉 C.É〈Lévy レヴィ。
別名Émil Waldteufel。
パリ音楽院でマルモンテル師事。1859年自ら出版したワルツ「喜びと苦しみ」の成功でダンス曲の作曲家としての道を踏み出す。1865年ナポレオン三世のウージェニー皇妃の宮廷ピアニスト兼宮廷バレエ監督就任。又パリのオペラ座の指揮者も務めた。1874年ロンドンで出版契約を結び国際的に知られる人気作曲家となった。ワルツ、ポルカギャロップなど250曲以上の舞踏音楽を作曲した。作品に「スケートをする人々」(1882年)、「女学生」(1883年)、「スペイン」「水の精」等多数。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む