J.H.ジャクソン(その他表記)John Hughlings Jackson

20世紀西洋人名事典 「J.H.ジャクソン」の解説

J.H. ジャクソン
John Hughlings Jackson


1835.4.4.(1834.説有り) - 1911.10.7
英国の神経病学者。
プロヴィデンス・グリーン生まれ。
ロンドンセント・バーソロミュー病院で医学教育を受け、スコットランドのセント・アンドルーズ病院で1860年医博となる。その後国立神経病院に勤務、ブラウン・セカールの影響を受け神経病学を専攻ジャクソン癲癇(1863年)を記載し、失語症(1867年)、ジャクソン症候(1872年)等の研究で著名である。またクラークと共に脊髄空洞症の研究も行う。1884年に発表した神経系の進化と解体に関する理論は、後年ジャクソニズムと呼ばれる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む