共同通信ニュース用語解説 「JR東日本の津波被害」の解説
JR東日本の津波被害
東日本大震災の津波によって八戸、山田、大船渡、気仙沼、石巻、仙石、常磐の7線区の1800カ所以上で、線路や橋桁の流失、駅舎の損傷などの被害が発生。福島県の新地駅や宮城県の女川駅などでは列車が流された。津波の到達に備えた対応では、列車27本と34駅で避難誘導を実施し、列車内や駅で被害に遭った乗客はいなかった。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...