JR東日本の津波被害

共同通信ニュース用語解説 「JR東日本の津波被害」の解説

JR東日本の津波被害

東日本大震災の津波によって八戸、山田、大船渡、気仙沼、石巻、仙石、常磐の7線区の1800カ所以上で、線路や橋桁の流失、駅舎の損傷などの被害が発生。福島県の新地駅や宮城県の女川駅などでは列車が流された。津波の到達に備えた対応では、列車27本と34駅で避難誘導を実施し、列車内や駅で被害に遭った乗客はいなかった。

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