事典 日本の地域遺産 の解説
LSIパッケージMB11K搭載のMCCボード
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
MB11Kは、富士通とアムダール社が共同開発したもの。世界初の全面LSI採用の超大型コンピュータモデル用に開発されたLSIパッケージMB11Kとそれらを搭載したMCCと呼ばれる高密度実装ボード。展示品は1976(昭和51)年8月に製造のもの
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...