M.サボティン(その他表記)Mikhail Subbotin

20世紀西洋人名事典 「M.サボティン」の解説

M. サボティン
Mikhail Subbotin


1893 - 1966
ソ連天文学者
元・ソビエト理論天文学研究所長。
1925年より現モスクワ天体物理研究所、タシュケント天文台長。’30年よりレニングラード大学天文学部長。’34年よりレニングラード大学天文台長。’42年よりソビエト理論天文学研究所長を務める。天体力学、理論天文学、天文学史、特に軌道改良の研究で活躍

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む