M.ロベール(その他表記)Marthe Robert

20世紀西洋人名事典 「M.ロベール」の解説

M. ロベール
Marthe Robert


生.不詳(1914.説あり) -
フランス批評家
(パリ説あり)生まれ。
初めドイツ文学者として、ゲーテグリム兄弟などの翻訳に携わり、その後、「カフカ」(1960年)で批評家として認められる。他にフェミナ賞受賞作「古いものと新しいもの」(’63年)、「起源小説と小説の起源」(’73年)で書くことの現代的意義を鋭く問う。又、フロイト論「エディプスからモーゼへ」(’74年)は出色の出来といわれる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む