20世紀西洋人名事典 「M.O.ローレンツ」の解説
M.O. ローレンツ
Max Otto Lorenz
1876 - ?
米国の統計学者。
ウィスコンシン大学講師。
所得分布の不平等性を示すローレンツ曲線の名で知られる。1905年所得分配に関する論文を発表。著書「富の集中の測定法」(’05年)。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...