Na+K+ATPアーゼ

栄養・生化学辞典 「Na+K+ATPアーゼ」の解説

Na+K+ATPアーゼ

 ナトリウム-カリウムATPアーゼともいう.細胞内外のナトリウムイオンとカリウムイオンの濃度勾配を維持する機能をもつ酵素で,ATPのエネルギーを使ってナトリウムイオンを細胞膜を横切って細胞外へ輸送し,一方,カリウムイオンを細胞内へと輸送することによって,これらのイオンの細胞内外の濃度勾配を維持する.ウワバインはこの酵素の特異的阻害剤

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む