O.アーベル(その他表記)Othenio Abel

20世紀西洋人名事典 「O.アーベル」の解説

O. アーベル
Othenio Abel


1875.6.20 - 1946.7.4
オーストリア古生物学者。
ウィーン大学教授,ゲッティンゲン大学教授。
ウィーン生まれ。
鳥類ウマゾウなどの系統進化を研究し、適応や段階系列などについての考えを公表する。古生物の形態・形質と環境との関係に注目し、器官の退行的な特殊化下向進化と呼び、上向進化に対立させた。主著に、「脊椎動物古生物学網要」「過去の生痕」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む