ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「R層」の意味・わかりやすい解説
R層
アールそう
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…(3)C層 土壌の母材になる層で,風化した微小な鉱物質からなり,土壌生成過程の影響をあまり受けていない部位をいう。(4)R層 C層の下にある固結した未風化岩石の部位をいう。
【土壌の3相】
土壌は不均一な物質系で,固体,液体,気体の三つの相からできている。…
※「R層」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...