R.E.B.クロンプトン(その他表記)Rookes Evelyn Bell Crompton

20世紀西洋人名事典 の解説

R.E.B. クロンプトン
Rookes Evelyn Bell Crompton


1845.5.31 - 1940.2.15
英国の技術者。
ケンジトンコート電灯株式会社設立者,ロイヤルソサイエティ会員。
ヨークシャー・サークス生まれ。
発電機、電灯、道路輸送の先駆者。ハロー・スクール在学中に最初の蒸気自動車のモデルを製作、卒業後は陸軍将校としてインドに赴任し陸上走行車の開発を続ける。除隊後クロンプトン電気技術会社を創設し、発電装置を開発、製造、さらに白熱電球が開発されるとクロンプトンのケンジントンコート電灯株式会社を設立し供給地域を拡大。また工業全般にわたる標準化に貢献、小さなねじ山のBA規格の主導者となる。1933年ロイヤルソサイエティの会員となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む