… 世界各国が200カイリ漁業専管水域を制定してから,水産資源の維持・培養が漁業の中心的課題となった。その後,国連海洋法条約(〈海洋法〉の項参照)が1994年に発効して200カイリ制が世界体制として確立したため,日本は96年同条約の批准に際して国内法として〈海洋生物資源の保存及び管理に関する法律〉(通称TAC法)を制定した。本法にもとづき魚種別の漁獲可能量(TAC)など,国の基本計画が定められることになった。…
※「TAC法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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